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COLUMN基礎知識

埋没毛の原因と
正しい治し方

2025.03.06
2025.03.12

埋没毛や埋もれ毛とは
どんな状態なのか

埋没毛とは埋没毛とは

埋没毛は、皮膚の表面から生えてくる毛が途中で曲がってしまい、皮膚の中で成長を続けてしまう状態を指します。毛が皮膚の表面に出てこられずに中で成長し続けるため、赤い腫れや痛み、かゆみなどの肌トラブルを引き起こすことがあります。特にヒゲや胸毛など、毛が太く硬い部分に発生しやすい特徴があります。

埋没毛が発生すると、最初は小さな赤い点のような状態から始まり、次第に大きくなっていきます。放置すると炎症を起こし、膿んでしまうケースもあるため、早めの対処が重要です。見た目では黒い点として確認できることが多く、触るとしこりのような硬さを感じられます。

男性の場合、特にヒゲ剃り後に発生しやすく、頻繁な剃毛が原因となることもあります。毛の生え方や肌質によって発生しやすさは異なりますが、誰にでも起こる可能性のある肌トラブルと言えます。
また、埋没毛は毛が皮膚内で渦を巻くように成長することで、周囲の組織を刺激し、炎症反応を引き起こすのが特徴的です。

埋没毛の状態は大きく分けて2つのパターンがあります。1つは毛が皮膚の表面近くまで成長してきているケース、もう1つは皮膚のより深い層で毛が成長しているケースです。表面近くの場合は自然に解消されることもありますが、深い層の場合は専門的な処置が必要になることもあります。

予防と早期発見のために、肌の状態を定期的にチェックすることをおすすめします。特に剃毛後は念入りに確認し、赤みや腫れが出た場合は適切なケアを心がけましょう。

埋没毛が出来る原因

埋没毛の発生には、複数の要因が絡み合っています。最も一般的な原因は不適切な剃り方です。カミソリを強く押し付けすぎたり、逆剃りをしたりすることで、毛が皮膚内で曲がりやすくなってしまいます。また、切れ味の悪いカミソリを使用することも、毛を引っ張りながら切ることになり、埋没毛のリスクを高めます。

体質的な要因も重要です。毛が太く硬い人や、毛の生え方が斜めになりやすい人は、埋没毛ができやすい傾向にあります。また、角質層が厚い肌質の人も、毛が表面に出てくる際に抵抗を受けやすく、埋没毛になりやすいと言えます。

皮膚の乾燥も大きな要因の一つです。肌が乾燥すると角質層が硬くなり、毛が表面に出にくくなります。特に冬場や空調の効いた室内での長時間の滞在は、肌の乾燥を促進させてしまいます。

毛周期も埋没毛の発生に関係しています。新しい毛が生えてくる際、古い毛がまだ毛穴に残っていると、新しい毛の成長を妨げ、埋没毛になりやすくなります。これは特にヒゲなど、成長の早い部位で起こりやすい現象です。

衣服との摩擦も原因となることがあります。きつい衣服を着用することで、毛が皮膚内で押し込まれ、埋没毛が発生しやすくなります。特にスポーツウェアなど、肌に密着する衣類を長時間着用する場合は注意が必要です。

また、過度な角質除去も埋没毛のリスクを高める要因となります。スクラブ剤やピーリング剤を使いすぎると、皮膚のバリア機能が低下し、毛が正常に成長できなくなる可能性があります。

ムダ毛の自己処理で出来るケース

自己処理方法の比較自己処理方法の比較

ムダ毛の自己処理による埋没毛は、特に注意が必要な問題です。カミソリでの剃毛は最も一般的な自己処理方法ですが、正しい使い方を知らないと埋没毛のリスクが高まります。カミソリは毛の生え方に逆らわず、優しく滑らせることが重要です。また、使用前には必ず肌を十分に濡らし、シェービングジェルなどを使用して摩擦を軽減させましょう。

電気シェーバーを使用する場合も同様の注意が必要です。刃を強く押し付けすぎると、毛が皮膚内で切れて埋没毛の原因となります。また、電気シェーバーの刃は定期的な清掃と交換が必要で、メンテナンスを怠ると切れ味が悪くなり、毛を引っ張りながら切ることになってしまいます。

毛抜きやワックスによる処理も埋没毛を引き起こす可能性があります。毛抜きで処理する場合、毛を根元からしっかりと抜くことが重要です。中途半端な抜き方をすると、残った毛が皮膚内で成長を続け、埋没毛となることがあります。ワックス脱毛では、毛が途中で切れてしまうことがあり、これも埋没毛の原因となります。

剃刀負けしやすい部位での自己処理は特に慎重に行う必要があります。例えばVIO脱毛やヒゲ脱毛の際は、肌を傷つけないよう十分な注意が必要です。また、処理後は保湿ケアを忘れずに行い、肌のバリア機能を保つことが大切です。

自己処理の頻度も重要な要素です。必要以上に頻繁な処理は肌への負担を増やし、埋没毛のリスクを高めます。また、一度に広範囲を処理するのではなく、部分的に分けて処理することをおすすめします。

処理後の適切なケアも忘れずに行いましょう。処理直後は肌が敏感になっているため、刺激の強い製品の使用は避け、優しくケアすることが大切です。また、処理後24時間は強い摩擦や汗を避けることをおすすめします。

肌の状態にあっていないスキンケアで
出来るケース

不適切なスキンケアは埋没毛の発生リスクを高める大きな要因となります。肌質に合っていない製品を使用することで、肌のバランスが崩れ、毛が正常に成長できない環境を作ってしまうことがあります。特に、過度に刺激の強い製品や、肌に合わない成分を含む製品の使用は避けるべきです。

角質層のケアは重要ですが、過剰な角質除去は逆効果となります。スクラブ剤やピーリング剤を使いすぎると、肌のバリア機能が低下し、毛が皮膚表面に出てくる際の経路が乱れやすくなります。角質除去は週1〜2回程度に抑え、優しく行うことをおすすめします。

保湿不足も埋没毛の原因となります。肌が乾燥すると角質層が硬くなり、毛が表面に出にくくなります。肌質に合った保湿剤を選び、定期的なケアを心がけましょう。特に、脱毛処理後は念入りな保湿ケアが必要です。

逆に、過度な保湿や油分の多い製品の使用も問題となることがあります。毛穴が詰まりやすくなり、毛が正常に成長できなくなる可能性があります。自分の肌質に合った適度な保湿を心がけることが大切です。

また、肌に刺激を与えるような強すぎる化粧水や美容液の使用も避けるべきです。アルコール含有量の高い製品や、強い酸性・アルカリ性の製品は、肌のバリア機能を低下させてしまう可能性があります。

季節や環境の変化に応じたスキンケアの調整も重要です。夏場は汗や皮脂の分泌が増えるため、さっぱりとしたケア製品を選び、冬場は保湿重視のケアを心がけましょう。

埋没毛は放置していたら
どうなる?

埋没毛の多くは、肌のターンオーバー(新陳代謝)により、自然に改善されていきます。健康な肌では約4~6週間程度で角質層が生まれ変わるため、通常の埋没毛は数週間程度で自然と表面に出てくることが期待できます。特に症状が軽く、炎症を伴わない場合は、必要以上に心配する必要はありません。

しかし、炎症を伴う埋没毛を放置することは、様々な肌トラブルを引き起こす原因となる可能性があります。炎症が生じている場合、赤みや腫れ、痛みといった症状が見られますが、これらの症状を放置すると状態が徐々に悪化していく傾向にあります。特に注意が必要なのは、炎症部位に細菌感染が起きるケースです。炎症を伴う埋没毛を放置すると、その部分に細菌が入り込み、膿瘍を形成する可能性があります。この状態になると、痛みが増し、腫れも大きくなります。感染が進行すると、より広範囲な皮膚感染症に発展するリスクもあります。また、慢性的な炎症状態が続くと、その部分に色素沈着が残ることがあります。炎症が収まった後も、その部分に茶色や黒っぽい色素沈着が残る場合があり、これは肌の防衛反応として起こる現象です。色素沈着は時間とともに薄くなっていきますが、完全に消えるまでには時間がかかることもあります。

ただし、すべての埋没毛に対して過剰に反応する必要はありません。炎症のない、軽度な埋没毛は、適切な保湿ケアと清潔な肌環境を保つことで、自然治癒を促すことが可能です。日常的なスキンケアを継続しながら、肌の状態を観察することをおすすめします。

重要なのは、埋没毛の状態を正しく見極めることです。炎症がなく、痛みやかゆみもない場合は、肌のターンオーバーに任せて自然な改善を待つことができます。一方で、炎症症状が見られる場合や、症状が長引く場合は、医療機関での適切な処置の検討をおすすめします。また、埋没毛が頻繁に発生する場合は、その原因を特定し、予防対策を講じることが大切です。剃り方の見直しや、適切なスキンケア方法の選択など、日常的なケア方法を改善することで、再発リスクを下げることが可能になります。

埋没毛を早く取り出すには
どうしたらいい?

埋没毛の取り出し方法埋没毛の取り出し方法

埋没毛の処置は、症状の程度に応じて適切な対応を選択することが重要です。炎症を伴う場合や深く埋もれている場合は、皮膚科や美容皮膚科での専門医による処置が必要不可欠です。医療機関では、専門医が状態を詳しく診断し、最適な治療方法を提案します。

一方で、初期段階の軽度な埋没毛に対しては、自宅でのケアで改善が期待できる場合もあります。まず、清潔なタオルを温めて患部に当てることで、毛穴を開き、埋没毛が自然と表面に出てくることがあります。10分程度の温湿布を1日2〜3回行うことをおすすめします。

また、日々の適切なスキンケアも重要です。洗顔後は肌に合った保湿剤を使用し、肌のバリア機能を保つことで、埋没毛の予防と改善につながります。特に乾燥する季節は、念入りな保湿ケアを心がけましょう。スクラブやピーリングなどの角質ケア製品を使用することで、毛が表面に出やすい環境を整えることができます。ただし、過度な角質除去は逆効果となるため、週1〜2回程度の使用に留めることが適切です。肌がヒリヒリしたり、赤みが出たりする場合は、使用を控えめにしましょう。感染の兆候がある場合は、即座に医療機関を受診することが重要です。赤みが広がる、熱を持つ、強い痛みがあるなどの症状は、重症化の可能性を示すサインとなります。このような場合は、自己判断での処置は避け、専門医による適切な治療を受けることをおすすめします。医療機関では、必要に応じて抗生物質入り軟膏やステロイド軟膏などが処方されます。これらの薬剤は、医師の指示に従って正しく使用することで、効果的な治療が可能となります。また、処置後のケアについても詳しい指導を受けられるでしょう。

埋没毛が頻繁に発生する場合は、根本的な解決方法として医療レーザー脱毛を検討することもおすすめです。医療機関では、個人の肌質や毛質に合わせた最適な治療プランを提案してもらえます。

予防的なケアとしては、清潔な肌環境を保つことが大切です。入浴やシャワー後は、肌が清潔でやわらかい状態のため、保湿剤が浸透しやすくなります。また、こまめに着替えを行い、汗や汚れを溜めないようにすることも効果的です。

以上のように、埋没毛への対応は、自宅でのケアと医療機関での治療を適切に組み合わせることが重要です。症状が気になる場合は、早めに専門医に相談することをおすすめします。

埋没毛を作らないための肌ケア

適切な肌ケアは埋没毛の予防に重要な役割を果たします。毎日の基本的なスキンケアルーティンを確立し、肌の健康状態を維持することが大切です。洗顔後は必ず保湿を行い、肌のバリア機能を保つことをおすすめします。

角質ケアは定期的に行いますが、過度な除去は避けましょう。優しい角質除去製品を選び、週1〜2回程度の使用に留めることが適切です。肌がヒリヒリしたり、赤みが出たりする場合は、使用頻度を減らすことをおすすめします。

シェービング時は、必ず十分な量の剃毛剤やシェービングジェルを使用しましょう。また、カミソリは新しいものを使用し、3〜4回使用したら交換することで、肌への負担を軽減できます。

入浴やシャワー後は、肌がやわらかくなっているため、この時間帯でのケアが効果的です。ただし、熱すぎるお湯は肌を乾燥させる原因となるため、適温での入浴を心がけましょう。

肌に合った保湿剤の選択も重要です。油分と水分のバランスが取れた製品を選び、季節や肌の状態に応じて使い分けることをおすすめします。特に、乾燥しやすい季節は念入りな保湿ケアが必要となります。

着衣による摩擦も埋没毛の原因となるため、肌に密着する衣類の着用は最小限に抑えることをおすすめします。また、運動後は速やかにシャワーを浴び、汗を流すことで、毛穴の詰まりを防ぐことができます。

医療脱毛が埋没毛の予防や
改善に良いと言われる理由

医療脱毛のメリット医療脱毛のメリット

医療脱毛は埋没毛の予防と改善に効果的とされています。医療レーザー脱毛は毛根に直接アプローチし、毛を減少させることで、埋没毛の原因となる自己処理などをしない状態にできるため、根本的な解決につながります。また、レーザー照射により毛が少なくなるため、埋没毛になりにくい状態を作れます。

医療機関での脱毛は、医師の監督下で行われるため、安全性が高く、肌への負担も最小限に抑えられます。また、個人の肌質や毛質に合わせて最適な照射条件を設定できることも、大きな利点となっています。

レーザー脱毛は毛周期に合わせて行うため、徐々に効果が現れます。一般的に5〜8回程度の施術で、目に見える効果を実感できます。また、施術後は自己処理の頻度が減るため、カミソリ負けや埋没毛のリスクも自然と低下します。施術後は一時的に肌が敏感になることがありますが、適切なアフターケアを行うことで、肌のダメージを最小限に抑えることが可能です。医療機関では、個人に合わせたケア方法やアドバイスも提供されます。

医療脱毛は永続的な効果が期待できるため、長期的な視点でみると、自己処理を続けるよりも経済的になる可能性もあります。また、時間的な負担も軽減できることから、多くの方に選ばれています。

なお、医療脱毛を検討する際は、必ず事前カウンセリングの受診をおすすめします。カウンセリングでは、個人の状態や希望に合わせた最適な施術プランを提案してもらえます。また、不安な点や疑問点も相談できるため、安心して医療レーザー脱毛の施術を受けられるでしょう。

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  • ※自由診療のため保険適用外

施術までの流れ
Flow

  • 01 無料カウンセリング予約

    Webもしくはお電話で予約が可能です。レジーナクリニックオムでは、患者様にご納得いただくため、施術前にスタッフによる無料カウンセリングと医師による診察を必ず実施しています。

  • 02 ご来院 ~ 受付

    無料カウンセリングのご予約当日は、クリニックまでお越しいただき受付でお名前をお伝えください。受付後に問診票の記入をお願いしております。問診票は、体調や体質などの質問にご回答いただいております。
    日焼けで肌が炎症を起こしている方、薬によるアレルギーがある方など、症状によってはご契約をお断りする場合もございます。患者様へ合わせたご提案をするため、問診票には詳細のご記入をお願いいたします。

  • 03 医師による診察

    医師による診療では、患者様の肌状況・毛質・体質などを確認します。その上で、患者様一人一人に合わせたプランをご提案します。
    ご不安な点がございましたら、医師へご相談ください。

  • 04 カウンセリング

    カウンセリング専門のスタッフが、患者様の肌の悩みやご希望をお伺いします。ご希望の照射部位に応じたプラン・部位ごとのリスクなどを説明します。
    事前に料金やフォロー体制、途中でご解約される場合の返金についても、全てお伝えしております。

  • 05 ご契約

    患者様にはプランや注意事項などをご理解いただいた上で、ご契約をいただいています。

  • 06 施術

    所要時間はお申し込みいただいたプランによって異なります。30分から180分程度のお時間となります。ご予約時間を照射に充てるためにも、ご予約時間の10分前にはご来院いただくようお願いしております。

    • カウンセリング当日は照射をお受けいただくことはできません。
      別日にて予約をお取りいただく必要がございます。
  • 07 通院・アフターケア

    ご契約いただいたプランに合わせ、通院してレーザー照射を受けていただきます。照射後に肌トラブルが生じた場合は、追加料金無しで診察します。
    肌に痛みや腫れなどが生じた際は、照射を受けたクリニックにご連絡ください。なお、照射期間中は、肌の保湿ケアを心がけてください。レーザー照射による肌トラブル発生のリスク軽減が期待できます。

よくある質問
Faq

埋没毛(埋もれ毛)があります。レーザー照射時に影響はありますか?
埋没毛がある肌でも照射は可能です。 ただし、毛穴に赤みなどの炎症が起きている場合は、レーザーを照射できないことがあるため、無料カウンセリングの際に医師にご相談ください。
埋没毛は、皮膚への過度な刺激を避け、保湿などのケアを行うと、毛先が皮膚から出てくることがあります。
自己処理はどのようにすればいいですか?
電動シェーバーを使って剃毛してください。剃毛前後はローションやクリームで肌を保湿し、乾燥を防ぎましょう。
なお、毛抜きや除毛クリーム、カミソリは使用しないでください。毛抜きで毛を抜くと、レーザーが反応するメラニン色素がなくなるため、照射時に熱が発生せず効果を得られなくなります。また、除毛クリームに含まれる成分が肌を刺激したり、カミソリによって過度に角質が削られたりして肌荒れが生じるとレーザーを照射できなくなる可能性もあります。
毛抜きで毛を抜いているのですが、医療脱毛は受けられますか?
毛抜きによる自己処理から一定期間経過している必要があるため、医師の診察の上で、医療脱毛の可否を判断いたします。
毛を引き抜いてしまうとメラニン色素がなくなるため、レーザーを照射しても熱が発生せず、発毛組織を破壊できなくなります。さらに無理やり毛を抜くことで、毛の生え変わりのサイクル(毛周期)が変化し、レーザーを照射しても発毛組織を破壊できる毛穴が少なくなったり、脱毛期間が長引いたりする原因となります。そのため、医療脱毛を希望する患者様には毛抜きやワックスによる自己処理はお控えいただくようにお願いしています。