すでにご契約がある方へ

施術予約・診察受付・各種手続き受付・
その他ご通院中のお問い合わせは
下記に直接お電話ください。

0120-138-971
  • 時間帯によっては繋がりにくい場合がございます。ご了承ください。

COLUMN基礎知識

敏感肌やアトピー肌
など肌が弱い方の
医療脱毛について

2025.03.06
2025.03.07

肌が弱い人でも
医療脱毛は出来る?

結論から言うと、敏感肌・アトピー肌・乾燥肌の方でも医療脱毛は可能です。医療機関では肌質や体質に合わせてレーザー出力を調整できるため、サロン脱毛よりも肌への刺激をコントロールしやすいメリットがあります。

とはいえ、肌トラブルを起こしやすい方の場合、リスクがゼロとは言えません。施術前後のケアや、レーザー照射の設定をより慎重に行う必要があります。大切なのは、信頼できる医療機関を選び、カウンセリングで不安や疑問をしっかりと相談することです。

「レーザーの熱で肌に負担がかかるのでは?」と不安に思う方もいるでしょう。医療用レーザーは、毛根部分にエネルギーを集中させることで熱ダメージを与える仕組みです。痛みや刺激の感じ方には個人差がありますが、医師や看護師が照射中に肌の状態をこまめにチェックし、必要に応じて出力の調整や冷却、麻酔クリームの使用などを行います。そのため、肌が弱い方でも、肌への負担をできるだけ抑えながら施術が可能です。

次のセクションでは、「敏感肌や乾燥肌」「アトピー肌」と、肌質別に注意点やケアの方法を詳しく解説していきます。

敏感肌や乾燥肌の方が医療脱毛をする場合

敏感肌・乾燥肌の方が医療脱毛をする際のポイント敏感肌・乾燥肌の方が医療脱毛をする際のポイント

敏感肌や乾燥肌の場合、肌のバリア機能が通常より低下しており、外部刺激に反応しやすい特徴があります。少しの摩擦や熱でも赤みやかゆみ、ヒリつきが出やすく、施術後に肌荒れを起こすリスクが高まります。とはいえ、以下のポイントを押さえておけば、医療脱毛で余計なトラブルを回避しやすくなります。

  1. 施術前の保湿ケア

    施術前は肌をできるだけ健康な状態に近づけることが大切です。特に乾燥しやすい方は、化粧水や乳液、保湿クリームなどを使ってこまめに保湿しましょう。肌に潤いがあると、レーザー照射時の刺激を軽減しやすくなります。

  2. カウンセリング時に肌状態をしっかり伝える

    施術前は肌をできるだけ健康な状態に近づけることが大切です。特に乾燥しやすい方は、化粧水や乳液、保湿クリームなどを使ってこまめに保湿しましょう。肌に潤いがあると、レーザー照射時の刺激を軽減しやすくなります。

  3. 施術前後の冷却と保湿を徹底する

    レーザー照射後は肌がほてりやすく、赤みが出る場合があります。クリニックでは照射後にクーリングを行いますが、自宅でも保冷剤や濡れタオルなどで冷やすと、症状を緩和しやすくなります。また、施術後は保湿ケアを徹底し、外部刺激から肌を守りましょう。

  4. 紫外線対策を欠かさない

    医療脱毛の施術後は特に肌が敏感になっています。強い紫外線を浴びると、色素沈着ややけど症状を起こすリスクが高まるため、日焼け止めや帽子、日傘などでしっかりと対策しましょう。

敏感肌・乾燥肌だからこそ大切になるのは、施術前の準備と施術後のアフターケアです。痛みや赤みが引かないなど、少しでも気になることがあれば、すぐにクリニックへ相談してください。

アトピー肌の方が医療脱毛をする場合

アトピー性皮膚炎は、慢性的に肌が乾燥しやすく、外部刺激への反応が強い方が多いのが特徴です。そのため、医療脱毛を受ける際には敏感肌や乾燥肌以上に注意する必要があります。以下の点に気をつけて施術を進めましょう。

  1. 症状が落ち着いているタイミングを選ぶ

    アトピーの症状が悪化しているときや、皮膚がただれている場合はレーザー照射ができません。症状が落ち着いているときに施術日を設定することが最優先です。

  2. 主治医や皮膚科医と相談する

    すでに皮膚科で治療を受けている場合は、医療脱毛を検討していることを主治医に伝えましょう。ステロイド外用薬や保湿剤の使用スケジュールなどを考慮しながら、施術のタイミングやケア方法を調整する必要があります。

  3. 施術前後の徹底した保湿

    アトピー肌の場合、炎症が広範囲に及ぶこともあります。肌が乾燥しているほど刺激に対するダメージが大きくなりやすいので、日頃からの保湿ケアに加え、施術後はさらに念入りにケアを行いましょう。かゆみが強まったり赤みが持続したりする場合は、早めにクリニックへ連絡することが大切です。

  4. 出力設定を慎重に調整する

    アトピー肌の方は、一般の肌質よりさらに低めの出力で様子を見ながら照射していく場合があります。施術中に少しでも強い痛みや異常を感じたら、無理をせず照射をストップしてもらいましょう。

アトピー肌だからといって医療脱毛が不可能というわけではありません。症状の度合いや施術する部位の状態によっては十分に検討できるケースも多いです。施術前後のケアと医療従事者のサポートを組み合わせることで、肌負担を最小限にしながら効果的に脱毛を進めることができます。

肌が弱い方が医療脱毛をした際におすすめするケアについて

肌が弱い方にとって、医療脱毛の施術前後のケアはとても重要です。トラブルを防ぎ、快適に施術を受けるために、次のポイントを守りましょう。

  1. クリニックの指示を最優先に

    施術を受けるクリニックの医師や看護師から提供されるアドバイスは、あなたの肌状態や体質を踏まえたものです。市販の薬や自己判断で強い化粧品を使用すると、かえって症状が悪化する可能性があります。まずは専門家の指示を守りましょう。

  2. 保湿ケアをこまめに行う

    敏感肌・乾燥肌・アトピー肌の方は、水分保持力が低下していることが多いため、日常的に保湿を徹底してください。朝晩のスキンケアだけでなく、乾燥を感じたら随時保湿アイテムを使用するくらいの意識が必要です。使用する保湿剤は無香料・低刺激性のものを選ぶと安心です。

  3. 施術当日は体温を上げすぎない

    レーザー照射によって一時的に肌が火照っている状態です。施術当日の飲酒や激しい運動は避け、38~40度程度のぬるめの湯温で短時間のシャワーを心がけてください。シャワー後は肌をこすらず、タオルでやさしく水気を拭き取り、すぐに保湿を行います。

  4. 紫外線対策は念入りに

    施術後の肌はバリア機能が低下しやすいため、紫外線の影響を受けやすくなります。SPFやPA値を確認した日焼け止めを使用し、外出時は日傘や帽子などで物理的にも紫外線を遮断しましょう。特に夏場は、直射日光を浴びやすい時間帯の外出をできるだけ避ける工夫も大切です。

  5. 異常を感じたらすぐに相談を

    赤みやかゆみが引かない、痛みが増す、腫れてくるなど、普段と違う症状が出た場合はすぐにクリニックへ連絡し、指示を仰ぎましょう。早めに対処すれば深刻なトラブルを未然に防ぎやすくなります。

敏感肌や乾燥肌の方は
自己処理ではなく
医療脱毛を
おすすめする理由

医療脱毛と自己処理を比較医療脱毛と自己処理を比較

肌が弱い方は、カミソリや毛抜きによる自己処理で肌に負担をかけやすい傾向があります。たとえば、カミソリを使った場合、刃が皮膚表面をこすってしまい、乾燥や炎症、場合によっては切り傷を引き起こすこともあるでしょう。毛抜きでの処理は毛穴を傷つけて埋没毛や毛嚢炎を誘発する恐れもあります。

こうしたリスクが蓄積すると、肌のバリア機能がさらに低下し、色素沈着やかゆみなどの慢性的な症状に悩まされることにもなりかねません。特に敏感肌や乾燥肌、アトピー肌の方は、一度肌トラブルが起こると回復に時間がかかるケースが多いです。

一方、医療脱毛は毛根に直接アプローチして毛を生えにくくするため、長期的には自己処理の回数を大幅に減らすことが期待できます。自己処理による肌ダメージを大きく軽減できるため、肌への負担を減らすメリットは計り知れません。費用面ではサロン脱毛より高いイメージがありますが、最終的に自己処理がほぼ不要になることを考慮すると、肌トラブルのケア代や将来的な除毛グッズのコストを含めたトータルの負担はむしろ抑えられることが多いです。

また、医療脱毛では皮膚科医や看護師が施術を行う・監修するため、肌状態に合わせて安全性を確保しながら進められる点も大きな安心材料です。肌が弱い方にこそ、医療脱毛を検討する価値があります。

医療脱毛がNGの肌の状態とは

いくら医療機関の施術といえども、以下のような肌状態や体質では施術が難しい、または一時的に受けられない場合があります。トラブルを避けるためにも、事前に確認しておきましょう。

  1. 日焼け直後や強い日焼けをしている肌

    レーザーはメラニン色素に反応します。日焼けによって肌全体にメラニンが増加していると、やけどや色素沈着のリスクが高まるため、日焼けが落ち着くまで施術は控えるのが一般的です。

  2. 炎症が起きている肌(ニキビや傷口があるなど)

    施術部位に重度のニキビや炎症、傷口がある場合、症状が悪化する恐れがあります。傷口が完全に治る、または炎症が収まるまで待ってから施術を受ける必要があります。

  3. アトピー性皮膚炎などで症状がひどく出ているとき

    アトピー肌の方でも症状が落ち着いていれば施術可能なケースが多いですが、皮膚がただれていたり大きく腫れている場合は施術ができません。まずは治療を優先し、症状が治まってから施術を検討します。

  4. 極度に乾燥し、皮むけがある肌

    バリア機能が著しく低下している肌にレーザーを当てると、やけどや色素沈着のリスクが高まります。保湿を徹底して正常な状態に近づけてから施術を受けましょう。

  5. ケロイド体質・光過敏症・金属アレルギーが重度の場合

    ケロイド体質の方は、施術後にケロイドが発生するリスクがあります。光過敏症の場合、レーザー照射自体が症状を悪化させる可能性があります。金属アレルギーでも施術器具に金属が使われている場合は慎重に判断が必要です。カウンセリング時に医師と相談し、最適な方法を検討するようにしましょう。

これらの場合は無理に施術を進めるより、まずは肌状態の回復や主治医の許可を優先することが大切です。自分の肌を最優先に考え、トラブルを避けるために専門家の判断を仰ぎましょう。

肌が弱い方に対して
レジーナクリニックオムは
どんな施術をしている?

レジーナクリニックオムの特徴レジーナクリニックオムの特徴

レジーナクリニックオムは、男性の医療脱毛に特化したクリニックとして、さまざまな肌質や体毛の状態に柔軟に対応しています。肌が弱い方でも安心して施術を受けられるよう、以下のような特徴や取り組みがあります。

  1. 医師・看護師による安全性重視の施術

    レジーナクリニックオムでは、豊富な専門知識を持つカウンセラーがカウンセリングを行い、医療資格を持った看護師が施術を担当します。患者さま一人ひとりの肌質や健康状態を把握しながら、出力の設定や照射ペースを調整し、安全性を第一に考えています。

  2. 複数のレーザー機器を導入し、肌質に合わせた施術が可能

    レーザー機器にはさまざまな種類と波長があり、効果や痛みの感じ方も人それぞれです。レジーナクリニックオムでは、複数のレーザー機器を使い分けることで、敏感肌やアトピー肌などに合わせた施術がしやすくなっています。レーザーを照射する際も、痛みが強い部位では出力を下げるなど、個別対応が可能です。

  3. 丁寧なカウンセリングとアフターサポート

    カウンセリングでは、毛や肌に関する悩み、過去の肌トラブルの有無などをじっくりヒアリングします。その上で、施術計画やリスク、ケアの方法をわかりやすく説明してくれるため、不安を抱えたまま施術に進むことはありません。施術後に万が一赤みやかゆみなどのトラブルが発生した場合も、適切な外用薬を処方するなどアフターサポートが整っています。

  4. 痛みに配慮した麻酔クリームの使用が可能

    男性のヒゲや体毛は比較的太く濃いため、部位によっては痛みを強く感じることがあります。肌が弱い方ほど痛みに敏感になるケースも多いため、希望があれば麻酔クリームを塗布することで痛みを軽減できます。麻酔クリームにもアレルギーのリスクがあるため、事前にしっかりカウンセリングを行い、安全性を確認した上で使用します。

  5. 柔軟な施術プランとスケジュール調整

    肌が弱い方は、通常の施術サイクルよりも間隔を空ける場合や、出力を抑えめにすることで肌トラブルを回避しながら効果を高めることが可能です。レジーナクリニックオムでは、患者さまの都合や肌状態に合わせて施術プランをカスタマイズできる柔軟性があります。

総じて、レジーナクリニックオムは男性の医療脱毛に特化しながらも、肌が弱い方向けの配慮が充実しているクリニックと言えます。施術のたびに肌状態をチェックしながら安全に脱毛を進めるため、敏感肌やアトピー肌であっても必要以上に心配することなく相談できるでしょう。

レジーナクリニックオムの
人気プランをチェック
Check out our popular plans

  • 鼻下
  • アゴ
  • アゴ下
  • もみあげ
3部位3
ヒゲ脱毛デビュープラン
一括払 9,900円(税込) ヒゲ脱毛の詳細はこちら
  • ※表示金額は全て税込
  • ※初回契約者限定
  • ※施術は平日のみ/麻酔有償
5回全身12箇所
全身脱毛プラン
月々 5,500円(税込) 総額 258,000円(税込) 全身脱毛の詳細はこちら
  • ※月々は84回払い/ボーナス払いの医療ローンで手数料込の金額
  • ※表示金額は全て税込
  • ※自由診療のため保険適用外

施術までの流れ
Flow

  • 01 無料カウンセリング予約

    Webもしくはお電話で予約が可能です。レジーナクリニックオムでは、患者様にご納得いただくため、施術前にスタッフによる無料カウンセリングと医師による診察を必ず実施しています。

  • 02 ご来院 ~ 受付

    無料カウンセリングのご予約当日は、クリニックまでお越しいただき受付でお名前をお伝えください。受付後に問診票の記入をお願いしております。問診票は、体調や体質などの質問にご回答いただいております。
    日焼けで肌が炎症を起こしている方、薬によるアレルギーがある方など、症状によってはご契約をお断りする場合もございます。患者様へ合わせたご提案をするため、問診票には詳細のご記入をお願いいたします。

  • 03 医師による診察

    医師による診療では、患者様の肌状況・毛質・体質などを確認します。その上で、患者様一人一人に合わせたプランをご提案します。
    ご不安な点がございましたら、医師へご相談ください。

  • 04 カウンセリング

    カウンセリング専門のスタッフが、患者様の肌の悩みやご希望をお伺いします。ご希望の照射部位に応じたプラン・部位ごとのリスクなどを説明します。
    事前に料金やフォロー体制、途中でご解約される場合の返金についても、全てお伝えしております。

  • 05 ご契約

    患者様にはプランや注意事項などをご理解いただいた上で、ご契約をいただいています。

  • 06 施術

    所要時間はお申し込みいただいたプランによって異なります。30分から180分程度のお時間となります。ご予約時間を照射に充てるためにも、ご予約時間の10分前にはご来院いただくようお願いしております。

    • カウンセリング当日は照射をお受けいただくことはできません。
      別日にて予約をお取りいただく必要がございます。
  • 07 通院・アフターケア

    ご契約いただいたプランに合わせ、通院してレーザー照射を受けていただきます。照射後に肌トラブルが生じた場合は、追加料金無しで診察します。
    肌に痛みや腫れなどが生じた際は、照射を受けたクリニックにご連絡ください。なお、照射期間中は、肌の保湿ケアを心がけてください。レーザー照射による肌トラブル発生のリスク軽減が期待できます。

よくある質問
Faq

肌が敏感なのですが対応できますか?
医師が診察し、対応を判断いたします。カウンセリングや診察時に、スキンケアのお話もさせていただきますので、そちらをお守りいただければ、照射は可能な場合がほとんどです。
赤みや腫れが出た場合、どうしたらいいでしょうか?
レーザー照射後の肌に赤みや腫れなどの症状が出た場合は、まずは冷やしたタオルなどで患部を冷やしてください。数日たっても症状が治まらない場合はご契約のクリニックにご連絡ください。
レジーナクリニック オムでは、レーザー照射後に肌トラブルが生じた場合、医師による診察・薬の処方に追加費用なしで対応いたします。
ニキビがある肌へレーザーを照射できますか ?
医師がニキビの状態を確認し、対応を判断します。
レーザー照射を希望する部位に化膿しているニキビがある場合、患部を避けて施術を行います。ただし、照射部位の広範囲にわたって化膿したニキビがある場合、施術自体をお断りすることがあります。レーザー照射によって症状が悪化する可能性があるためです。
当院では、ニキビがある場合、皮膚科などで治療を受け、できる限り炎症が落ち着いた状態にしていただくようにお願いしています。